どうも料理と日本酒大好き主婦まりりんです。今回レビューする日本酒は
醸し人九平次 純米大吟醸 雄町
- 醸し人九平次の読み方は?
-
かもしびとくへいじ
醸し人九平次を購入したきっかけ

名古屋旅行で立ち寄った居酒屋で飲んだ1杯の醸し人九平次。
ワイングラスでキンキンに冷えた醸し人九平次は、それはもう美味しいのなんのって。
忘れることができず酒屋で購入してきました。
醸し人九平次 純米大吟醸 雄町 の詳細

それでは醸し人九平次 純米大吟醸 雄町の蔵元や造りなどを見ていきましょう。
醸し人九平次 純米大吟醸 雄町のスペック

蔵元 | 萬乗醸造(愛知県) |
酒 | 純米大吟醸 |
原料米 | 雄町100% |
精米歩合 | 50% |
日本酒度 | 非公開 |
アルコール度数 | 15度 |

日本酒の用語については、以下の記事で確認できます!

蔵元 萬乗醸造

愛知県名古屋市に酒造を構える萬乗醸造。兵庫県に自社の田んぼを持つなど、素材への強いこだわりを持っています。
九平次の名は代々世襲され、現在の代表は15代目です。
実は萬乗醸造はワインの製造もしています。そのためか、醸し人九平次を飲んだ時に感じるワインに近い印象が強いです。
原料米 雄町
かつて「幻の酒米」と言われた雄町を使用しています。雄町から造られる日本酒はまろやかな特徴があります。

雄町を原料米とするその他の日本酒
楯野川 純米大吟醸 雄町(山形)
賀茂金秀 純米吟醸 雄町(広島)
玉川 純米吟醸 雄町(京都)
日本酒度
日本酒度は非公開とされています。私の印象は上品な甘口。
オススメの飲み方
冷や ◎
常温 △
熱燗 ×
オススメの飲み方は冷や。熟したフルーツのような香りが心地よく、甘みも引き締まります。
常温でも味は美味しいです。でも温度が上がると香りが強くなり過ぎて、私はちょっと気になりました。
値段(令和7年1月29日時点)
720ml 2,365円(税込)
1.800ml 4,730円(税込)
醸し人九平次 純米大吟醸 雄町の口コミと私が飲んだ感想
醸し人九平次 純米大吟醸 雄町の口コミをネットで調べてまとめました。
私が飲んだ感想も併せて参考にして下さい。
口コミ
- 私はワイン好きだけど九平次は美味しい
- ワイン感覚で飲める日本酒
- ジューシーな白ワインみたいで美味しい
- 品のある風味で飲みやすい
- 食中酒に最高、リピ確
- プレゼントしたら喜んでもらえた
- 冷やでも熱燗でも美味しい
など高評価な口コミが多いです。特に白ワインのような風味が絶賛されています。
一方で
- 炭酸が強過ぎる
- 値段が高い
など辛口な口コミも多少見受けられました。
私が飲んだものはごく弱い微炭酸でしたが、個体差があるのかもしれません。
値段は他に比べれば確かに少し高めではあります。しかし、九平次は値段以上に質が高いのでコスパは良いです。
私の感想
栓を開けたとき
シュポーン!
とシャンパンを開けたときのように大きな音が。一瞬固まりました。
あれ?スパークリング日本酒?
ボトルラベルを見返しても微炭酸とすら書いてありません。ネットで調べてみたところ、新酒は微発泡性が残っている情報を見つけました。
まず冷やで飲んでみました。
口当たりはまろやかで雄町の特徴が引き出されています。香りは熟した桃のような甘く華やかです。シュワっと若干の炭酸を感じます。

とても上品な甘みと旨み、キレのある酸味のバランスが絶妙です。

白ワインのような日本酒というより
お米で造った白ワイン
と言ってもいい程に、素材へのこだわりと丁寧な造りを感じられます。
常温で飲んだときは?
熟した桃のような香りが強くなり過ぎてバランスが崩れてしまっている印象でした。ただし、熱燗でも美味しいという口コミもあるので、ここは好みの問題ですね。
醸し人九平次 純米大吟醸 雄町はこんな人にオススメ
日本酒初心者の人
あまり日本酒に馴染みがない日本酒初心者の人にオススメです。上質で飲みやすい醸し人九平次から日本酒を覚えてはいかがでしょうか。
白ワイン好きな人
なんども繰り返しで恐縮ですが、醸し人九平次はまるで白ワインという言葉が最もぴったりな日本酒です。白ワインが好きだけど、日本酒にも挑戦してみたい人に是非オススメします。
プレゼントを探している人
誰かへのプレゼントを探している人にもオススメです。フランスなどの海外からの評価が高い醸し人九平次は贈り物にもぴったりです。
最後に
醸し人九平次は、世界に進出している日本を代表する日本酒の一つです。今後さらに世界的に人気が広がっていくことでしょう。至高の日本酒を1度味わってみてはいかがでしょうか。
醸し人九平次 純米大吟醸 雄町 720ml
醸し人九平次 純米大吟醸 雄町 1,800ml